今年も長年所属しているB.A.S.S. of JAPAN・バスオブジャパンの
Club HEART・クラブハートで「BASS AID in 芦ノ湖2011」を開催しました。
「バスと自然環境にローインパクトなバスフィッシングを基本に、
バスゲームの楽しさ、魅力、価値をさまざまなスタイルで表現する。」
という基本理念でスタートしたクラブ内の活動なのですが、
「BASS AID in 芦ノ湖」は今年ですでに6年目。
昨年の時にも書かせて頂きましたが、
芦ノ湖は、日本で唯一正式に認可された上で放流され、
オオクチバスに漁業権が与えられている数少ない湖。
国が正式に価値ある魚として法的に認めいるという事実は、
外来生物法が施行された現在では、実は大いに意味あることで、
今後の日本のバスフィッシングにとってもオオクチバスの漁業権が、
変わりなく更新されていく事はとても大切なことなのです。
「BASS AID in 芦ノ湖」は、その要となる芦ノ湖の漁業権の免許権者である
芦ノ湖漁業協同組合さんへ、オオクチバスの資源管理維持費のための
寄付を目的に微力ながら活動してきたのですが、
実は来年が10年に一度更新されるその漁業権更新の年。
変わりなくオオクチバスの漁業権が更新されることを静かに見守りたいと思います。
その「BASS AID in 芦ノ湖 2011」は、
翌日に行われるB.A.S.S. of JAPAN・バスオブジャパンのクラシック前日でもあり、
同船した高橋義真君が参戦するので、当日はプラクティスを兼ねて釣りをしました。

数日続いていた猛暑からうってかわり、気温もグッと下がった雨交じり中、
ベイトがらみの場所を探るとそれなりの釣果があり、
エリアを絞り込んでクラシック当日を迎えたのですが・・

自分が得意の場所で高橋くんのフレックスハント“シェーカー”を絞り込んだのは・・
ヒレも回復しているいいサイズのブラウン。
やっぱり居ました!って魚が違うじゃん。
どうも、雨で急激に増水してバスはタフになってしまった様子。
ワーム禁止のこの湖でタフコンディションを制するには手慣れが必要で、
選んでいったエリアは間違っていなかったものの、
バイトさせる術が今一歩たらずに撃沈。。
まぁ、自分はパートナー参戦だから気楽で良いのですが、
前日のバスエイドの後、夕方に一緒に波乗りしたり、
大いに二人で遊んでしまったのもいけないのかも知れませんね。
また来年、漁業権の更新された芦ノ湖できっと気持ちよくリベンジです!

そして、日本のバスフィッシングの未来のために集まってくれた
誇り高きB.A.S.S. of JAPAN・バスオブジャパンメンバーたち。
心よりThank's ! です。