TAPER & SHAPE グラスウェイ カーブスター ルアー アクセサリー
 テーパーアンドシェイプ・ロッドデザイナー島津靖雄のブログページ“Shimazu Wave!”です。
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T&S コラボレーションカラールアーズ Vol.11 2012-01-26
 
毎回好評の弊社テーパー&シェイプとラッキークラフト社さんとの
コラボレーションカラールアーズ。
今回VOL.11は好評のネオプレートをベースにして
定番といえる人気のカラーをアレンジして
超実践的なストロングカラーに仕上げています。

細かなチューンでは、アングラーからの視認性を上げるために、
ヘッド部分にプリントしている弊社TAPER&SHAPEロゴを
少し大きめにして、さらにホワイトでプリント。
ロゴプリントにも少しでも機能をもたせようという考えです。
こうした無駄の無いちょっとしたチューン、結構好きだったりします。
まぁ、確実に見える程ではないのですが・・。
現在小売店様から受注中。限定生産で発売は3月ですが、一足先にご紹介です。



マイクロクラピーもだいぶ普及して、すでにオリジナルサイズのクラピーと
状況に応じてみなさんうまく使い分けしていますね。
テーパー&シェイプのGlassway Area area・グラスウェイ エリアエリアも、
追加販売したエリアエリアMicroとオリジナルのエリアエリアを目的で
使い分けしているアングラーも多く見かけます。
その中であらためてオリジナルの良さも再認識されているようです。
なにかと新製品に目がいってしまう中、オリジナル、定番ってやっぱり大切だし、
バランス的にも完成されていることが多いんですよね。
必然的に流行に影響されずに長く使えるモノになるケースが多いですし。

長く使えると言えば、そうそう、最近VW・フォルクスワーゲンのテレビCMで、
「良いものを長く使う、それが本当のエコ」ってCMが流れてますね。
一流品と思われる時計、カメラ、靴、スーツケース、etc・・最後にVWの画像。
まぁ、あくまでコマーシャルなので商品自体の価値は別として、
その訴え方に深く頷いちゃいましたね〜。
製造でのコスト管理は重要ですが、
粗製濫造とも思えるモノが増えてしまうのは寂しい限りですから。
http://www.volkswagen.co.jp/experience/movie/cm/others/cm7.html
http://www.volkswagen.co.jp/experience/movie/cm/others/cm8.html


T&S コラボレーションモデル/BLUES・ブルース BLS-62XUL 2012-01-25
 
すでに好評販売中となっていますが、
弊社とのコラボレーションモデルの新製品のご紹介です。

埼玉県にあるプロショップ・オオツカさんとのコラボレーションエリアロッド、
「BLUES・ブルース BLS-62XUL」です。



昨年夏頃から開発を進めていましたが、
予想よりスムーズに開発は進んで無事発売となりました。
オオツカさんのサポートスタッフの方から開発のご指示いただいたのですが、
ブランクの要望は自分もイメージがしやすい内容でしたのですんなりと進みました。
グリップまわりに少し時間がかかったかなって感じです。
弊社のバスロッドなどに使われている
オリジナル塗装のリールシートでグリップを仕上げています。



嬉しいことサンプルを納品して、すぐに絶賛いただき一安心。
エリアタクトShapeに繊細なティップを備えさせた感じですが、
バットパワーはかなりあります。
素性は、エリアタクトShapeと同じ統一弾性によるオール中弾性24トンなので、
フレキシブルさを備えたシャープなモデルとなっています。
キャストからランディングまでテーパー&シェイプ製のロッドらしい
パフォーマンスをバッチリ備えていますよ〜。

噂では、もうすぐ完売?らしいのですが、
ご興味ある方はぜひ、プロショップ・オオツカ熊谷店さんへ
問い合わせてみてくださいね。

プロショップオオツカ熊谷本店
〒360-0817 埼玉県熊谷市新島261-1
Tel:048-528-0455
http://www.troutshop.jp


T&S 第三回本牧ルアーフィッシングフェスティバルのお知らせ 2012-01-21
 
1月22日日曜日、横浜の本牧海づり施設にて、
第三回本牧ルアーフィッシングフェスティバルが開催されます。
弊社も協賛メーカーとして出展しておりますので、
12:00までは、大会出場者のみの入場となりますが、
大会に出場されない方も表彰式後の午後から、
お気軽に会場へ足を運んでみてくださいね。

http://honmoku.yokohama-fishingpiers.jp/blog.php



T&S JA-DO RAISON JABURO・邪道レゾンジャブローニューモデル好評発売中! 2011-12-30
 
弊社とのコラボレーションモデル、
JA-DO RAISON JABURO・邪道レゾンジャブローに
新たに2機種が追加販売されました!
琵琶湖フィネスモデルのRJB67MMM「THE LINE DRIVE」と
ビワコマキモノロッドRJB70H「THE BACK BROAD」です。



RJB67MMMは、ティップセクションがかなり繊細になっている
フィネス系のリグ、タクティクスにフィックスさせたベイトフィネスモデルですが、
ブランクはもちろん琵琶湖のランカーたちと互角に渡り合えるパワーを備えた
スペシャルなモデルにバッチリと仕上げてあります!
ガイドはセミマイクロ仕様。小径ガイドでありながら、
ある程度の太いフロロラインでも使えるようにガイドセッティングをしてあります。
ほぼデメリットなしでマイクロガイド化しながら、
操作感、感度とも格段と向上しています。

RJB70Hは、オール24トンカーボンのマキモノ系ロッド。
グラスモデルでは操作に難のあるハードなウィードエリアでの
マキモノ系ルアーでのゲームでも優れた操作性を発揮しながら、
高弾性ロッドでは得られないフッキング特性を備えています。
実は自分自身、ずっと作りたかったロッドでもあり、
テストの時、キャストした瞬間に「これはイイ〜!」と唸った珠玉の出来映えです。
テーパーの流れを手に感じながらストレスなく気持ちよくキャストできます。
このロッドもセミマイクロガイド仕様なので、
24トンモデルでも抜群の感度を実現しています。
琵琶湖でのマキモノ系ゲームで最高のパフォーマンスを発揮するモデルですよ〜!

製品のプロデュースは、もちろん奥村哲史くん!
http://www.biwakoblog1.com/okumura/index.php
http://okumura.biwako-blog.com

詳しいスペックはJA-DOさんのホームページをぜひご覧くださいね。
すでに絶賛発売中!です。
http://ja-do.jp/jado-web/contents/raison/jaburo/jaburo.html


T&S Basser Allstar Classic 2011のご報告 2011-11-23
 
今年の利根川でのオールスターは、1日目天候が大荒れでした。
幸いにも、選手が帰着して検量をしている最中から風と雨が激しくなったので、
大会は無事に行われましたが、
ブースなどの撤収の頃には、それこそ撤退!っという程の大荒れ状態。
テントは飛びそうになるは、開催場所は雨水でぬかるみ場所によっては川のよう・・。
スタッフの皆さん、出店メーカーの皆さま、お疲れさまでした。
それでも初日に集まってくれた方々は、
レインウェアに身を包みながら楽しんでいました。
さすが釣り人!のイベントなのです。
外でのイベントには雨も風もつきものですからね。

その開催場所の「水の郷さわら」は、
東日本大震災時は地面がいたるところで地割れしたりして、
影響を受けた被災場所でもあり、今回は募金活動も同時に行われました。
今回の荒天となったものの、
この地で開催できている現状がとても意義あることだと思います。



・・で、2日目は天候も回復して多くのギャラリーの方が訪れ、
お祭り気分でいつものバサーオールスタークラシックを楽しんでいました。
弊社ブースには、今年はGlasswayのMaki mono・マキモノを
見に来られた方がとても多かったですね。
興味を持って試投というより、すでに所有している方がとても多く
みなさんに笑顔でそのパフォーマンスを絶賛して頂きました。
素直に嬉しいですね。本当にありがとうございます!
手伝ってくれた高橋義真くんも自分以上にロッドの説明とかしてくれて感謝です!
おとなりのラッキークラフトさんのブースでは、
バサーオールスタークラシック2011特製カラーのルアーを販売していましたよ!
なにげに自分もゲットさせて頂きました。




で、トーナメントはと言うと・・
我らが鈴木美津男さんは、残念ながら本来の力をうまく発揮出来なかったですね。
やはりバサーオールスタークラシックは、
通常のトーナメントとは別次元のメンタル的な部分の作用が大きいのだと思います。
恐るべし、バサーオールスタークラシック・・!

気になる大会の詳細な結果は、発売されるBasser誌をぜひご覧ください。


T&S Basser Allstar Classic 2011 in TONE RIVER! 2011-11-16
 
やってきました!
毎年恒例のBasser Allstar Classic・バサーオールスタークラシック。
今年は利根川!です。
詳細は、 Basser誌のホームページでご確認ください。
http://www.e-tsuribito.jp/pages/magazine/basser/special/allstar2011/



そしてそして、なんと!今年はあの鈴木美津男さんが初参戦!!
利根川の職人と言われる美津男さんがどんなゲームを見せてくれるのか
今からとても楽しみです!

このバサーオールスタークラシック。
選手へのプレッシャーはハンパじゃありません。
昔からの友人が選手としても出ているので、
その心情を伺えるのですが、
普段のトーナメントにはない独特のプレッシャーが選手を包み込みます。
そんな中での優勝は毎回感動的シーンの連続なのですが、
この3年は赤羽修弥くんが連勝中!
彼が利根川でどう戦うのかも注目したいですね。
修弥くん、マッディーなフィールド強いんだよね〜。
でも熟練、美津男さんの活躍を嫌がうえでも期待して・・・
自分はブースで仲間の高橋義真くんと応援しながら観戦したいと思います!

もちろん、いつものようにテーパー&シェイプのバスロッドを展示していますので、
質問なり、試投なり、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
ではでは、会場で一緒に楽しみましょう!!


T&S SANSUI トラウトフェスタマニア 2011&横浜店テーパー&シェイプ展示会 2011-10-19
 
10月20日木曜日、SANSUIさんのトラウトフェスタマニア 2011が開催されます。
毎年恒例のイベントですが、
今年は東日本大震災復興支援イベントとして入場料が全額寄付されます。

http://fishingtackle-sansui.com/html/20110928.html


フィールドで行われる貴重なイベントなので、
弊社は、いつものように自由に試投できるように
Area areaやArea tact、Back riverなどのトラウトロッドを出展いたします。
好評の最新限定コラボレーションカラーのルアーの販売も予定してますので、
お時間ある方はぜひ、ご来場くださいね。


そして、そして・・10月22日の土曜日は、
同じSANSUIさんの横浜店で「テーパー&シェイプ展示会」が行われます。

http://proshop-sansui.st.wakwak.ne.jp/blog-yk/?cat=12


時間は13時から19時。
弊社のバス、トラウト、ソルトと主だった製品を展示しながら、
私、島津が製品について詳しくご説明させていただきますよ〜。
もちろん、ロッド全般についての質問等にも可能な限りお答えしたいと思います。
こういった機会に、私の持論である「ロッドは曲がることによって機能する」
という当たり前のようでなかなか理解されていないロッドの本質について
ひとりでも多くの方に理解していただければ何よりです。
普段、表に出ないようなコアなロッドの話も歓迎いたしますよ〜。
目からウロコになるような内容の濃い話が出来れば光栄です。

では、会場ならび、お店でお会いしましょう!
よろしくです。


T&S Steve Jobs/スティーブ・ジョブズ氏への追悼 2011-10-06
 
自分がロッドをデザインし始めた当時はまだコンピューターがなく、
ケント紙にロットリングとT定規、少ししてからドラフターと
全て手書きの作業だった。

コンピューターを使うようになったのは、
タワータイプのApple Power Macintosh G3から。
個人で使い始めたのはボンダイブルーの初代iMac。
それから、ずっと仕事でも自宅でもコンピューターはMacばかり。

デザインワークに適していたこともあるが、
Macという会社のイメージというか、考え方と言うか、
とにかく・・自分の感性に合っていた。

今日、その創業者であるSteve Jobs/スティーブ・ジョブズ氏が
亡くなったというニュースを目にした。
・・・残念であり、寂しい限りである。
自分も含めきっと全世界で多くの人が、追悼の思いであろう。
今、Apple社のホームページでは、
氏への思いや思い出、お悔やみの言葉をEメールで受け付けている。
一企業体としては、やはり特別なことである。



PC、コンピューターではなくMacと呼ばれ、
携帯ではなくiPhoneと呼ばれるその独自性とスタイルは、
自分のプロダクトにも少なからず影響を受けていたと思う。

スティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大学の2005年卒業式で行った
伝説と呼ばれる有名なスピーチがある。
ネットなどで調べれば、内容はたくさん出てくると思うので、
知らない方はぜひ、聞いていただきたい。

数年前、有名なロッドデザイナーである
Jim Green/ジム・グリーン氏が亡くなった時も
とても残念で寂しい思いだった。
生き方は全く異なる二人であるが、
間違いなく自分に多大な影響を与えてくれた人物である。

今日は午前中、仕事をしないでキラキラとした海で過ごした。
さまざまな思いが巡る今日この頃である。


T&S ストライクポイントがカギ!?コラボレーションカラールアーズ Vol.9&Vol.10 2011-09-03
 
毎回好評の弊社テーパー&シェイプとラッキークラフト社さんとの
コラボレーションカラールアーズ。
始まりは、テーパー&シェイプロッドに施されているアブストラクトペイントが、
ルアーのカラーにもいいんじゃない!?とノリで始まったのですが、
今回でなんとVol.9&Vol.10となります。
最近では、次はどう色展開をしてみようかと悩んではいるのですが、
カラーを考えるのってロッドでも楽しい仕事なので、
自分自身、悩みながらも色々アイディアを考えながら楽しんでデザインしています。

今回のVol.9は、綺麗な透明感とかわいい配色のカクテル&アイスセレクション。
Vol.10は、イワシを時間帯の色のイメージにしたスーパーイワシセレクション。
ネーミング自体は、「あ〜、今度はそういうノリ」って、
安易にも思われるカラーコンセプトのネーミングですが、
今回、ストライクポイントというテールにビビッドな派手系のカラーを
アクセントを入れることを一番に考えていました。
もともと、バスルアーに多いドットマークが好きで、
このテールのストライクポイントは、追ってきた魚の視線、
つまり後ろの下からルアーを見たときに一番目立つ部分で強烈に引きつける。
そのためのカラー要素として機能させています。

ボディーは、そのストライクポイントをより有効に使うために、
Vol.9は、角度でグリーンに怪しげに光るだけでなく、
プレート自体は日にかざすとピンクに透けるネオンプレートを使い、
Vol.10は、下半分だけのハーフホログラムで、上サイドはボディーが透けていて、
下半分はホロのミラー的な光り方をするナチュラルなボディーカラーにしてあります。
ナチュラルに誘い、追ってきたらストライクポイントで
強烈にバイト本能にスイッチを入れるという、単に綺麗なだけでなく、
釣るための凝ったナチュラル&アピールのカラーリングです!
かな〜りキテます!!
もちろん、バックはロッドのオリジナルアブストラクトペイントですよ〜。

すこしルアーの画像が小さくてわかりにくいかも知れませんが、
せっかくなので、ホームページのアップ前一足早くご紹介しますね。
発売は10月上旬頃の予定です。
今回も限定生産なので、ぜひ、お見逃しなく!

Vol.9 Cocktail&Ice SELECTION


Vol.10 Super IWASHI SELECTION


T&S Club HEART 「BASS AID in 芦ノ湖 2011」 2011-08-31
 
今年も長年所属しているB.A.S.S. of JAPAN・バスオブジャパンの
Club HEART・クラブハートで「BASS AID in 芦ノ湖2011」を開催しました。
「バスと自然環境にローインパクトなバスフィッシングを基本に、
バスゲームの楽しさ、魅力、価値をさまざまなスタイルで表現する。」
という基本理念でスタートしたクラブ内の活動なのですが、
「BASS AID in 芦ノ湖」は今年ですでに6年目。
昨年の時にも書かせて頂きましたが、
芦ノ湖は、日本で唯一正式に認可された上で放流され、
オオクチバスに漁業権が与えられている数少ない湖。
国が正式に価値ある魚として法的に認めいるという事実は、
外来生物法が施行された現在では、実は大いに意味あることで、
今後の日本のバスフィッシングにとってもオオクチバスの漁業権が、
変わりなく更新されていく事はとても大切なことなのです。
「BASS AID in 芦ノ湖」は、その要となる芦ノ湖の漁業権の免許権者である
芦ノ湖漁業協同組合さんへ、オオクチバスの資源管理維持費のための
寄付を目的に微力ながら活動してきたのですが、
実は来年が10年に一度更新されるその漁業権更新の年。
変わりなくオオクチバスの漁業権が更新されることを静かに見守りたいと思います。

その「BASS AID in 芦ノ湖 2011」は、
翌日に行われるB.A.S.S. of JAPAN・バスオブジャパンのクラシック前日でもあり、
同船した高橋義真君が参戦するので、当日はプラクティスを兼ねて釣りをしました。



数日続いていた猛暑からうってかわり、気温もグッと下がった雨交じり中、
ベイトがらみの場所を探るとそれなりの釣果があり、
エリアを絞り込んでクラシック当日を迎えたのですが・・



自分が得意の場所で高橋くんのフレックスハント“シェーカー”を絞り込んだのは・・
ヒレも回復しているいいサイズのブラウン。
やっぱり居ました!って魚が違うじゃん。
どうも、雨で急激に増水してバスはタフになってしまった様子。
ワーム禁止のこの湖でタフコンディションを制するには手慣れが必要で、
選んでいったエリアは間違っていなかったものの、
バイトさせる術が今一歩たらずに撃沈。。
まぁ、自分はパートナー参戦だから気楽で良いのですが、
前日のバスエイドの後、夕方に一緒に波乗りしたり、
大いに二人で遊んでしまったのもいけないのかも知れませんね。
また来年、漁業権の更新された芦ノ湖できっと気持ちよくリベンジです!



そして、日本のバスフィッシングの未来のために集まってくれた
誇り高きB.A.S.S. of JAPAN・バスオブジャパンメンバーたち。
心よりThank's ! です。



 
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